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交通事故の示談について


交通事故の示談の事例


私は昨年の3月に車を運転していて止まっていた前の車にぶつけてしまう交通事故を起こしてしまいました。

それは朝早く子供を駅まで送って行った時のことで、起きてすぐに車を運転したため少しボッーとしていて、信号待ちをしていた車のことが気が付かなかったことと、自然とアクセルから足を離していたことに気付かずに前の車にぶつけてしまいました。ゴツンとぶつけた音がして初めて前の車にぶつかったことがわかりました。幸いにも衝撃はそれほどでもありませんでした。



事故直後


しかし、前の車に乗っていました人が慌てて降りてこちらに向かって来て、すぐに車から降りるように言われました。私は言われるがままに車から降りてすぐさま謝り、身体が大丈夫か確認しました。

身体は大丈夫とのことで少し安心したのですが、車の方を確認しますと私の車は前のナンバープレートがぶつかった衝撃で曲がっていたことがわかりました。ただ相手の車の方を確認してみますと見た目には凹んだところも見られず、そして傷なども見られませんでした。



数日後


私はこれは車も大丈夫かと思ってしまい、一応警察には連絡して交通事故の報告だけは行いました。そして警察の方からもケガなども無かったので後は示談でお願いしますと言われその場を後にしました。

するとしばらくして相手から連絡があり、車の後ろのバンパーを新品に交換するので修理見積もり額10万円を言われました。私は自動車保険会社にも連絡していましたが、保険料の値上がり額を考えた結果自腹で修理費用を支払うことにしました。交通事故は示談で済みましたが10万円の損害額が発生してしまいました。